園田競馬場で3月に開催される地方競馬重賞レースの「六甲盃」
このレースは重賞と格付けされており、優勝馬には400万円の優勝賞金が出されます。
このレースの条件を見てみると、ダート2400mコースで行われ、北陸、東海、近畿、中国地区競馬に所属する4歳以上のオープン馬に出走資格があります。
創設は1962年で当初はアングロアラブ馬の兵庫3冠レースの最後を飾るレースとして10月にフェブラリーS 2012開催されていたのですが、2000年の開催からはサラブレッド限定競走になり、2007年の開催から今の条件で開催されています。
距離延長になって以降は兵庫所属馬が4連勝しましたが、2011年の開催では笠松所属の遠征馬であるマルヨフェニックスがレコードで勝ち馬となりました。
距離延長以降1番人気が5連勝中と、有馬記念情報ほとんど人気には逆らえない状況です。
園田競馬場の2400mはコース2周の長丁場となり、紛れも少ないためにこのような傾向となっているのでしょう。しかし2着になる馬は最近のものより5,3,2,10、5番人気になっており、振り返っても本当にガチガチの本命決着となったのは2回だけです。
そう考えると中穴狙いでも希望はあります。