• 地方競馬予想 火, 11月 29, 2011 コメントは受け付けていません。

    その時1番人気だった馬が常に馬券の影響を与えていて、開催してから、1番人気がある連帯率が全部という実績を持っていた子のレースは安定しているレースのために銀行レースという名前も付いていましたが、1番人気を買うだけで馬券を手に入れられるという一番予想が簡単なG1レースであるとも言われていたのですが、1995年にこの法則はジンクスになりました。
    その当時地方競馬から出て出走をした第12回覇者のトロットサンダーは、阪神JFその次の年には安田記念もしっかりと勝って悲劇的な引退をしたとロットサンダーは最近代表的な悲劇の名前であるマイラーとしても知られていますが、実際にはこのレースではまだその実力は競馬ファンは知りませんでした。
    血統背景に華やかさは無いことから軽種馬として活躍していたダイナコスモスが父親で、浦和競馬場から移動してきてからも、中央の芝の中距離で比較的安定した成績を残していました。ですが、2011 ジャパンカップダート1800メートル以上のレースでは勝つことが出来なかったこの馬は、マイルチャンピョンシップでも、4番人気になって評価がかなり下がります。ですがこのレースでは直線を鋭く伸びて2着以下を1馬身以上引き離してダントツに圧勝します。2着に入ったのは16番任期のメイショウテゾロが入ったのですが、馬連10万円以上という大波乱の結果になって、さらに、マイルチャンピョンシップで1番人気の法則が消えてしまったのです。
    この馬のこのレースまでの通算成績を見ると、1600マイルという中距離だったら常に勝っていて、このレースの勝利よりも、マイルの鬼という名前が付けられていたトロットサンダーはそれから先も安田記念で勝って1600メートルでは、勝てないまま、競馬ファンに惜しまれつつも結局引退をしてしまうのでした。

カレンダー

2012年5月
« 12月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

アーカイブ